通信業界ではえげつない情弱狩りが日々行われている

 

あなたはこう思うこと、
こう思ったことは無いだろうか?

 

通信業界のすべてのサービスがわかりにくいと

 

私はもともとフレッツ光というインターネット回線の営業マンだったのだけど、
当然フレッツ光に関してもそうだし、
フレッツ光に関わらず、
インターネット回線というものもサービス内容が物凄くわかりにくい。
(販売員である私ですらわかりにくいと思っていたのだから、
一般の消費者からすれば正しく理解することはほとんど不可能だったように思う。)

 

あなたが過去に一度でも、
インターネット回線の比較などをしたことがあるのであれば、
いかにインターネット回線のサービス内容がわかりにくいか、
理解出来ると思う。

 

なぜ、
このようなことが起きるのだろうか。

 

それは、
通信業界ではえげつない情弱狩りが日々行われているからである。

 

わかりにくくすることにより消費者を騙す

 

 

商品やサービスに関しては、
わかりにくくすることが重要である。

 

なぜならば、
商品やサービスをわかりにくくした方が
消費者を騙すことが出来るからである。

 

特に通信業界では、
メインターゲットは情弱と呼ばれる情報弱者がターゲットになる。

 

情弱の方が、
サービスや商品を購入させやすかったりするからだ。

 

携帯業界などでも同様のことが言え、
何も知らない情弱相手にはショップ店員はやりたい放題である。

 

必要の無いオプションをつけさしたり、
明らかにその人にとって必要の無い高い機種を購入させたり。
(ドコモショップやAUショップ、
ソフトバンクショップの店員などが、
何も知らないお年寄り相手に高額なオプションだったり、
必要の無いオプションをつけさせる話は、
あなたもどこかで聞いたことはあるように思う。)

 

客は基本的に商品やサービス、
業界に対して無知であり、
また客から見れば専門家である店員や販売員が言うのだから、
信用するしかなく、
(そもそも無知である客はその情報が正しいのか間違っているのか精査のしようが無いため。)
そのまま騙されて(店員や販売員の言いなりになり)サービスを契約しているというのが、
通信業界の現状である。

 

WiMAXも同じ

 

勿論、
WiMAXも同じで、
WiMAXもサービス内容が物凄くわかりにくい。
(とっていもWiMAXはかなりマシな方。)

 

それは、
キャッシュバック内容などもそうだが、
どのプロバイダがユーザーにとってメリットがあるか、得かどうか、
非常にわかりにくくなっている。

 

なぜわかりくくなっているかと言えば、
それは記事の冒頭にも話をした通り、
わかりにくくした方が
サービスや業界に無知な客を騙しやすいからだ

 

ただ、
それだけの理由である。

 

WiMAXの比較サイトも同じ

 

 

このことは、
別の記事でも話をしたが、
現状無数に存在するWiMAXに関する比較サイトに関しても、
同様のことが言える。

 

ネット上に存在するWiMAXに関するサイトがわかりにくい3つの理由

 

WiMAXの比較サイトがわかりにくいのも
消費者である私たちを騙すためだ。

 

AというサービスとBというサービスを比較して、
誰がどう考えてもAというサービスを購入した方がいいと思うのであれば、
ほとんどの人間がAというサービスを購入してしまう。

 

なので、
AというサービスとBというサービスを比較した時に、
Aというサービスの方がいいということがわからないようにするため、
Bのサービスを提供する人間が、
法律に触れない程度のギリギリの表現で、
客を騙すためにありとあらゆる手法を使っている。

 

終わりに

 

とにもかくにも、
情報業界ではえげつない情弱狩りが日々行われている

 

私は元通信業界の人間で、
また営業職では管理職だったので、
通信業界がいかに腐りきっているかは、
身を持って体験している。
(腐りきっているのは通信業界だけの話では無いが。)

 

あなたが、
情弱でいつづける限り、
あなたは永遠に通信業界から搾取され続けることになるだろう。