ヤマダ電機やエディオンなどの家電量販店の店員の押し売りがヒドい3つの理由

 

私は家電量販店などが好きで、
(そもそもパソコンなども好きだし、
家電量販店(特に大型の)に行くとなんとなくワクワクするから。)
実際よく家電量販店に行くのだけど、
家電量販店にいる、
フレッツ光だの、
WiMAXだの、
ソフトバンクなどの店員の押し売りがウザい
(ちなみあにこういう人たちはほとんど代理店の人たちね。)

 

というか、
家電量販店に足を運んだことがあるならば、
必ず一度くらいは上記にあげたような人たちから、
強引な営業を受けたことがあるように思う。

 

そこで今回は、
実際に通信関係で営業をしていた私の経験から、
なぜヤマダ電機やエディオンなどの家電量販店の店員の押し売りがヒドいのか、
その理由について、
話をしていこうと思う。

 

ノルマが厳しいから

 

まず初めに、
ノルマが厳しいから。

 

というかこれがすべてなのだけど、
ああいう家電量販店にいるような店員は、
むちゃくちゃノルマが厳しい

 

実際には、
派遣の人間などが多かったりすると思うが、
ノルマが厳しいから
必然的に多くの人数に声をかける必要があり
多くの契約を取る必要があるため、
強引な営業が増える

 

ノルマが無ければ、
あそこまで積極的な(強引な)営業は出来ない
(販売員も人間なため、
普通の人間であれば断られたり客からイヤな態度を取られることは、
精神的にかなりの負担になるため。)

 

押せばなんとかなる人が実際にいるから

 

次に、
押せばなんとかなる人が実際にいるから。

 

これは、
女性の人に多いと思うのだけど、
実際に強引な営業をすれば、
断りにくく、
商品を購入してしまう人がいるから。

 

私なんかは、
いくら強引に営業されようが、
絶対に商品は即決しないタイプなのだけど、
中には強引な営業に負けて、
即決してしまうタイプの人間も一定数いるように思う。

 

強引な営業が通用する人もいるから、
強引な営業を取るのである。

 

即決を取らないと意味が無いから

 

最後に、
即決を取らないと意味が無いから

 

即決とは、
その場ですぐに決断させ、
商品を購入させること

 

ヤマダ電機やエディオンにいるような、
営業の担当は、
基本的に即決を取らないと意味が無く、
(その日だけ応援的に営業に来ている場合もあれば、
そもそも毎日の営業ノルマがあるため、
そのノルマを達成するために必死だから。)
何が何でも即決を取ろうとする。
(実際に即決を取ることを指導している会社も多い。)

 

即決を取らないと、
意味がない(薄い)営業スタイルなので、
多少強引にでも、
営業してくるのである。

 

終わりに

 

彼ら、
通信関係の営業マンにとって、
検討するという言葉は、
頭の中にはないようである。

 

というか、
私たち消費者からすれば、
比較検討したいというのは当たり前のことなのに、
営業マンは、
客に比較検討させるということは、
絶対にさせない。

 

少しでも比較検討しようものなら、
強引に、
なぜ購入しないか、
なぜサービスを契約しないかの理由を聞いてきて、
キャッシュバックを多めに払ってでも、
契約させようとしてくる。

 

もちろん、
全員が全員そのような営業マンばかりではないと思うが、
ほとんどの家電量販店の店員は、
強引な押し売りをしてくるので、
家電量販店に行く際は、
注意が必要である。